ペアレントメンターフォローアップ研修

令和7年度小平ペアレントメンター活動報告

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合計30回以上の活動を行いました。

フォローアップ研修講師の原口英之先生からのメッセージとメンターの内藤さんが東京をこの3月に離れる事になり、お別れ会の様子を添えて今期のペアレントメンター活動の報告としたいと思います。

原口先生からのメッセージ

研修お疲れ様でした。そして1年間の活動、お疲れ様でした。
ペアレントメンターとして活動することを通して、さまざまな悩みや疑問などを感じたことがあったと思います。
また、不安を感じたり自信をなくしたりとさまざまな感情を経験したかと思います。
研修の場でメンター同士で経験や感情を共有できたことは、知識やスキルのアップデートになったことと思いますが、
それ以上に、心理的な支えになったのではないでしょうか。
皆さんの話し合いのときの様子やその内容から、表情が和らぎ、安心し、前向きになっていく姿を見ることできました。
メンターの活動は、マイナスばかりではなくプラスの感情を感じることもたくさんあったと思います。
よかった経験やうれしい気持ちも共有できたことは、きっとこれからも皆さんの活動の原動力になるはずです。
それがメンターとしてごく自然な姿だと思います。
引き続き、自分も労りながら、活動されていくことを応援しております。

研修後に内藤さんとのお別れ会を開催していました。

皆さん過去のたいへんだった子育てを思い出し、語り、親カフェで出会った人たちにどれだけ感謝したことか、と号泣していました。

内藤さんは「皆さんに出会っていなかったら、息子を叩いてばかりいたと思います。息子からお母さん、明るくなった、と言われた事が何よりも嬉しかった」と。

あるメンターさんは「娘を連れて消えてしまおうかと思っていました」と。

むせび泣くストーリーが続々と。

ペアレントメンターの存在は私の予想をはるかに超えていました。

この事業に関わるすべての人たちは誰も置いてきぼりにならない。

「その先にどんな景色が見えるかわからないけど、取りあえずみんなで一歩踏み出す!その先に見える景色はこの活動を自発的に行ってきたペアレントメンターたちが得るご褒美」

そんなロマンをこの事業に感じています。

次年度も小平メンターさんたちとお互いに支え合いながら楽しく児童発達支援センターに守られながらペアレントメンター活動を継続していきたいと思っています。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

芋生